新鶴温泉んだサウナ体験記|12℃の水風呂と会津の風でととのう

新鶴温泉んだのアイキャッチ画像
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福島・会津へ、「んだ」という名前に惹かれて

福島県会津にある温泉施設「新鶴温泉んだ」。「んだ」という名前が個性的で、福島旅行の思い出として入浴しました。

「新鶴温泉んだ」と書かれた駐車場の案内看板

会津は歴史と文化のある街で、このあたりは「会津まほろば街道」と呼ばれるエリアだそうです。自然も豊かで、都会の喧騒を忘れられる場所でした。

館内に掲示された「会津まほろば街道」の観光案内地図

新鶴温泉んだとは?基本情報

施設名新鶴温泉んだ
住所〒969-6403 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字上長尾2347-40
営業時間8:00〜21:20(最終受付20:30)
定休日毎月第一木曜日
料金大人(中学生以上)700円/小学生300円/未就学児無料
泉質アルカリ性単純温泉
公式サイトhttps://niitsuru-onsen.co.jp/

※営業時間・料金は調査時点(2026年9月)の情報です。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

白いアーチ状の柱が並ぶ新鶴温泉んだの建物外観・エントランス

受付を済ませて男性浴場へ。サウナ室は12人、温度計は90℃

売店や日帰り温泉受付の案内がある館内ロビー

受付を済ませて、いざ男性浴場へ。サウナ室は12人程度入れる広さで、2段目に座ると温度計は90℃を指していました。じわじわと汗をかき、水風呂に突入です。

木製の階段状ベンチが並ぶサウナ室内
出典:新鶴温泉んだ公式サイト

12℃の水風呂に突入

水風呂の温度はなんと12℃。キンキンに冷えた水風呂に身体をつけて、頭から水を被りました。

新鶴温泉んだの浴室内
出典:新鶴温泉んだ公式サイト

露天風呂で外気浴。会津の風を感じながら整うワールドへ

露天風呂にある椅子に座り、会津の風を感じながら外気浴です。水風呂の冷たさなのか、会津の街並みのせいか、一瞬で地球が回る整いワールドに突入しました。

新鶴温泉んだの外気浴スペース(屋外テラスに並ぶリクライニングチェア)
出典:新鶴温泉んだ公式サイト

整い椅子も6個程あり、余裕を持って座れます。この日は天気も良く風もあり気持ち良かったです。

気になった「整いサイダー」

サウナ後に気になったのは「整いサイダー」というのがあって、飲みたかったのですが、今回は時間がなく断念しました。写真を見る限り、オレンジと蜂蜜のオリジナルドリンクのようです。

「整いサイダー」500円と書かれ、オレンジ・グレープフルーツ・はちみつが写った館内のポスター

何もしない贅沢な時間から考えた、本業と副業のバランス

何も考えずボーッと過ごすこの時間は、誰にも奪われない贅沢な時間です。何もしない時間は忙しい現代人には必要で、まさにサウナは頭の中がすっきりし、考えごとや悩み事を整理する時間にもなります。一度立ち止まってゆっくり考えることで、次のアクションに移ることができます。

サウナという趣味は、そうやって頭の中を整理し、一度立ち止まる時間をくれる、自分にとって大切な趣味だと思います。どの会社も福利厚生でサウナ無料券を配布したら良いのに、と思うくらいです(笑)。

本業と副業両方をこなす人にサウナはおすすめです。仕事とプライベートとのバランスを強制的に取ることができます。

まとめ

喜多方ラーメンと馬刺しが美味しいこの土地に寄った際は、ぜひ一度新鶴温泉んだに寄ってみてください。12℃の水風呂と、会津の風を感じながらボーッとできる時間が待っています。

チャーシューと味付き卵がのった喜多方ラーメン
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この記事を書いた人

トトノのアバター トトノ サウナ旅ブロガー

関東在住の会社員。副業でWeb制作をしています。休日はサウナ旅を楽しみながら、フィンランドや全国各地のサウナを巡っています。このブログでは、施設レビューだけでなく、サウナを通じた旅や体験の魅力を発信しています。

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