川越湯遊ランドのサウナ体験記|ホテル三光に宿泊して高温サウナを満喫

埼玉県川越市への出張で、ホテル三光に宿泊しました。ホテルの宿泊者は川越湯遊ランドを無料で利用できるため、仕事終わりにサウナへ。
今回は、そのときのサウナ体験と、サウナで過ごす「内省の時間」について書いていきます。
川越湯遊ランド・ホテル三光はどんな施設?

公式サイトによると、川越温泉湯遊ランド・ホテル三光は、大浴場や大衆演劇の「小江戸座」、お食事処、ホテルが入った施設です。2階に大浴場、3階に小江戸座とお食事処、5〜7階にホテル三光があります。
大浴場には高温サウナと水風呂のほか、檜風呂や炭酸泉などがあると案内されています。
ホテルに泊まって、そのまま館内のサウナへ。今回は出張先で、仕事終わりに利用しました。
ホテル三光に宿泊して湯遊ランドへ
ホテル三光の宿泊者は、湯遊ランドを無料で利用できます。受付でタオルを受け取り、部屋に荷物を置きました。

部屋では壁が薄いとは感じず、静かに過ごせました。無料の500mlの水が1本用意されていて、サウナ後の水分補給にも良いと思いました。
部屋の鍵の開け方は、少し難しかったです。
宿泊者以外の利用については、公式サイトによると、大人の3時間お風呂コースが税込950円、通常入館が税込2,100円です。3時間お風呂コースにはフェイスタオルが付きますが、観劇はできません。

いよいよ2階の大浴場へ。

健康ランドだけあって、脱衣所の着替えスペースは広め。訪れたのは平日の夜。比較的空いていました。
ウォーターサーバーもあり、サウナ後に水分補給ができるようになっています。
温度計95℃の高温サウナを体験
体を清めて、高温サウナにゴー。
大浴場と同じく、サウナ室も古き良き内装です。昔ながらの雰囲気があり、木のぬくもりも感じます。
サウナ室の温度計が95℃を指していました。体感では蒸し暑さがありつつ、カラッとした熱さも感じました。
サウナマットが用意されているので、下に敷いて座ります。
テレビはありますが、この日はついておらず、画面は真っ暗。うっすらとオルゴール調のヒーリング音楽が流れていて、癒し感があります。

古き良きサウナ室に、オルゴール調の音楽。癒し感がありますね。
みんな目を閉じて、自分に向き合いながら熱さに耐えています。
そうして8分でサウナを出て、水風呂へ。
体感18℃の水風呂と休憩スペース
サウナ室から水風呂までは少し歩きますが、水風呂には広さがあります。目測では、5〜6人ほど入れそうでした。
水風呂の温度計の表示は壊れていたため、水温はあくまで体感ですが、18℃くらい。そこまで冷たくはなく、長く入っていられると感じる水風呂でした。
近くには椅子が3つあります。また、大浴場の真ん中あたりにも、休憩スペースのような場所が設けられていました。そちらには椅子はありませんが、座れるスペースがあります。
サウナは会社員にとって「究極の内省タイム」
仕事終わりのサウナは、なぜこんなに整うのだろう。
会社員の手当として「サウナ手当」を1日1,000円付けてくれたらいいのに。そうしたら、仕事もはかどるだろうなと思います(笑)。
そう思うくらい、出張先で仕事を終えて、そのままサウナに入れるのは素晴らしいです。この日は2セットで終了しました。
整っていると、何も考えずにぼーっとしたり、今日あった仕事のことをぼんやり考えたりできます。
今日の自分の仕事はどうだっただろう。伝えたいことを伝える話し方に、問題はなかっただろうか。相手の反応は良かっただろうか。
そんなことが、自然と頭に浮かびます。今日の仕事で一番大変だったことや、大事だったことを、頭の中でいつの間にか考えている。そして、自分を振り返る内省の時間が作れるんです。
周りから、サウナの良いところは何かと聞かれることがあります。もちろん、整うこともその一つです。でも、それとともに伝えたいのが、サウナタイムは「究極の内省タイム」でもあるということだと思います。
パソコンや携帯から強制的に離れられるので、デジタルデトックスができます。その中で、今日の自分が感じたことや考えたことを振り返る。自分と向き合う、とても良い時間になると思います。
本業や副業、納期や結果など、日々いろいろなことに追われています。そんな我々日本人にとって、1日1日、自分を振り返る時間を持つことは大事だと思います。
そして、その時間はサウナに行くことで作れると思うんです。
関連記事:仕事と副業に疲れた会社員が、それでもサウナに通い続ける理由
サウナ後は元祖ニュータンタンメン本舗 川越店へ
サウナを終えた後は、近くの元祖ニュータンタンメン本舗 川越店へ行きました。


食べたのは、タンタンメンの中辛と餃子、ライスです。





大満足でした!
川越湯遊ランド・ホテル三光の基本情報
公式サイトで案内されている基本情報をまとめます。
| 施設名 | 川越温泉湯遊ランド・ホテル三光 |
| 住所 | 〒350-0043 埼玉県川越市新富町1-9-1 |
| アクセス | 本川越駅より徒歩約5分/川越市駅より徒歩約10分/川越駅より徒歩約15分 |
| 営業時間 | 9時〜24時(最終受付23時)、年中無休 |
| 3時間お風呂コース | 大人950円(税込)。入館より3時間、フェイスタオル付、観劇不可 |
| 通常入館 | 大人2,100円(税込)。浴衣・バスタオル・フェイスタオル付、観劇無料、チェックアウト翌朝10時。深夜2時以降は1,350円の追加料金 |
| 宿泊者の利用条件 | ホテル三光の宿泊者は当日朝10時30分から湯遊ランドを利用可。お風呂は入り放題、観劇無料。ホテルのチェックイン15時/チェックアウト翌朝10時 |
| 浴場設備 | 2階大浴場:檜風呂、炭酸泉、ハイパワーバス、イベント風呂、ラジウム風呂、つぼ風呂、水風呂、高温サウナ。浴場の案内表記は「光明石天然鉱石温泉」 |
| アメニティ | リンスインシャンプー・ボディソープは無料。カミソリ・ハブラシは有料。 |
| 駐車場 | 当館裏側の立体駐車場。3時間まで無料、以降1日550円。22時〜翌7時は閉鎖 |
2026年10月時点の公式サイトの情報です。料金や営業時間は変わる可能性があるため、訪問前に川越温泉湯遊ランド・ホテル三光 公式サイトでご確認ください。
まとめ
川越への出張でホテル三光に泊まり、仕事終わりに利用した川越湯遊ランド。
古き良き雰囲気と木のぬくもりを感じるサウナで、この日は2セット。サウナ後にはタンタンメンの中辛と餃子、ライスを食べて、大満足でした。
何も考えずにぼーっとする時間も、今日の仕事をぼんやり振り返る時間も持てる。サウナは「究極の内省タイム」でもあると、日頃から思っています。
本業や副業に追われる日々の中で、自分と向き合う時間を作る。その時間をサウナで持てることも、私にとってサウナの良いところです。