【新横浜サウナ】ブルーオーシャンを体験レビュー|入口に滝!? 新しく誕生したサウナへ

夏の暑さが限界突破する8月中旬。
セミも暑さに耐えかねて鳴いているのでは、と思うほどの炎天下。
そんな横浜・新横浜に、7月に新しいサウナ施設「ブルーオーシャン」が誕生しました。
日産スタジアムや横浜アリーナがあり、スポーツやコンサートで多くの人が訪れる新横浜。一方で、オフィス街としての顔も持ち、新幹線が行き交う交通の要所でもあります。
そんな人の流れが絶えない街にできたニューサウナへ、暑さから逃げ込むようにたどり着きました。
入口に滝とビアガーデン!? 新横浜「ブルーオーシャン」は大人のサウナ&岩盤浴施設
まず、ブルーオーシャンの建物に到着して驚いたのが、入口に突如現れる滝とテラス。
「本当にここがサウナ施設なのか?」と、一瞬Googleマップを見返してしまったほどです。

それでも特徴的な青い看板には、しっかりと「ブルーオーシャン」の文字が。
滝の周りには南国を思わせる木々が並び、どこかリゾート施設のような雰囲気があります。新横浜にいることを忘れそうな空間に、サウナへの期待も自然と高まります。

実はここ、「滝壺テラス」と呼ばれるビアガーデンになっています。
看板によると、飲み放題は2,980円(料理代別)。昼の部(11:00〜14:00)と夜の部(17:00〜22:00)の2部制で開催されています。
サウナでしっかり汗を流したあと、開放感あふれるテラスへ。滝のせせらぎを聞きながら一杯を楽しめるという、なんとも贅沢な空間です。
サウナ後の一杯まで含めて楽しめるのが、ブルーオーシャンならではの魅力かもしれません。


ブルーオーシャンのコンセプトは、「デジタルアートとサウナの融合」。
館内に入ると、受付周辺のデジタルパネルには海をイメージした映像が広がっています。
入口では滝、館内では海。サウナに入る前から「ブルーオーシャン」の世界観に引き込まれていきます。

110℃と8℃!? 新横浜「ブルーオーシャン」のサウナを徹底レビュー
訪れたのは平日ということもあり、館内は比較的空いていました。
今回は6時間3,000円のコースで入場。
ブルーオーシャンは3階建てで、1階に男女それぞれのサウナがあります。
男性エリアには、なんと110℃・88℃・78℃と温度の異なる3つのサウナ室。さらに、8℃と16℃の2種類の水風呂、36℃の炭酸泉が用意されています。
110℃から8℃へ。圧倒的な温度差を体験
まず驚いたのが、110℃の高温サウナと8℃の水風呂。
しかも、この2つがすぐ近くにあります。
110℃のサウナで身体を限界まで温めたあと、そのまま8℃の水風呂へ。水に入った瞬間、身体が一気に冷やされます。
まさに「熱」と「冷」のジェットコースター。
110℃から8℃という圧倒的な温度差は、ブルーオーシャンならではの強烈なサウナ体験でした。
水風呂で亀と一緒に入浴!?
もうひとつの16℃の水風呂には、ブルーオーシャンらしい仕掛けがあります。
水面にはプロジェクションマッピングによって、亀や魚など海の生き物が投影されています。
私が入ったときには、ちょうど亀が泳いでいました。
まさか新横浜の水風呂で、亀と一緒に入ることになるとは(笑)。
入口や受付だけでなく、サウナエリアにも「デジタルアートとサウナの融合」という世界観が続いています。
個人的No.1は78℃のリクライニングサウナ
3つの中で私が一番気に入ったのは、最も温度が低い78℃のサウナ室です。
室内にはリクライニングチェアが並び、足を乗せられる台まで用意されています。
一般的なサウナのように腰掛けるのではなく、身体を預けながらゆったり過ごせるため、長時間入っていても腰が痛くなりにくいのがうれしいところ。
78℃という比較的マイルドな温度の中で、じんわりと汗をかきながらサウナに没入できます。
そして目の前の巨大なスクリーンには、夜桜と白い城が映し出されていました。
ただし、一つ注意点があります。
リクライニングチェアに敷かれているタオルがかなり熱くなっていました。 座るときは勢いよく腰掛けず、温度を確認してから座るのがおすすめです。
3つのサウナすべてでセルフロウリュ
さらにうれしいのが、3つのサウナ室すべてでセルフロウリュができること。
それぞれバケツと柄杓が用意されています。
私が入ったときは、たまたまサウナ室に一人だけ。
せっかくなので柄杓で3杯。
一気に蒸気が広がり、ただでさえ熱いサウナ室が激アツ空間に変わりました。
また、17:00・19:00にはロウリュイベントも開催されていました。大きな赤いうちわを持ったスタッフがサウナ室へ入っていく姿を目撃。
残念ながら今回はタイミングが合わず、こちらは体験できませんでした。
ととのいスペースも充実。気づけば5セット
サウナだけでなく、ととのいスペースが充実しているのも良かったポイントです。
休憩用の椅子が多く用意されているほか、足を乗せられる椅子もあり、足を伸ばしながらゆったりと身体を休められます。
110℃のサウナで一気に温まり、8℃の水風呂で一気に冷やす。そして椅子に身体を預けて休憩。
この温度差は強烈でした。
結局この日は、合計5セット。
しっかりブルーオーシャンのサウナを満喫しました。
ブルーオーシャンは「温泉」より「サウナ」を楽しむ施設
実際に利用して感じたのは、ブルーオーシャンは温泉をメインに楽しむスパというより、サウナを目的に訪れたい施設だということ。
高温から低温まで選べる3種類のサウナ、温度の異なる2種類の水風呂、セルフロウリュ、デジタルアート、そして充実した休憩スペース。

特に、110℃のサウナから8℃の水風呂へ入る強烈な温度差は、ブルーオーシャンでぜひ体験してほしいポイントです。
ゴールの見えない毎日に、ブルーオーシャンでリセットを
なかなか副業が軌道に乗らず、営業をかけても空振りが続く苦しい時期。
それでも、毎日諦めずに続けることが大事だと思っています。
少しずつ、一歩ずつ。
進み続ければ、いつか結果が出ると信じてやるのみ。
副業をしている人は、きっとみんな同じような孤独や、ゴールの見えない道を進んでいるのだと思います。
でも、その過程こそが人を成長させる。うまくいかないときに悩み、考え、試行錯誤する時間こそが、少しずつ自分のビジネス力を鍛えてくれる。
甘くない現実に打ちひしがれても、それでも続けること。
そんな毎日の中で、疲れた心と頭をリセットしてくれるのが、冷たい水風呂と高温サウナなのである。
仕事に疲れたとき、何も考えずにぼーっとしたいとき、とにかくサウナに入りたいとき。
日々の喧騒を忘れて、サウナも岩盤浴も休憩も、すべてを満たしたいと思ったら「ブルーオーシャン」に行きましょう。


ブルーオーシャンのサウナの基本情報(営業時間・料金・場所など)
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-4 |
| 営業時間 | 24時間営業 (24:00~9:00の間、一部のサービスは終了) |
| アメニティ | ◆無料 ・バスマット・シャンプー・リンス ・ハンドソープ・ボディソープ ・ドライヤー など ◆有料 ・バスタオル・ボディタオル等のタオル類 ※タオルのレンタルは不可。タオルは購入のみで250円、バスタオルのレンタルは250円、岩盤着・大判タオルのレンタルは、1セット500円 ・岩盤浴着 ※岩盤着・室内着はご自身で用意OK |
| 料金 | ◆9:00~24:00 平日3時間パック:1750円 平日6時間パック:2900円 土日祝/特定日3時間パック:2050円 土日祝/特定日6時間パック:3320円 ◆24:00~翌9:00 平日ナイト:3980円 土日祝/特定日ナイト:4500円 |
| アジアン風ビュッフェレストラン モンスーン | 月~金:ランチタイム 11:00~15:00 ディナータイム:17:00~22:00 土日祝:ランチタイム 11:00~15:00 ディナータイム:17:00~23:00 料金:https://blueocean.homepage.jp/restaurant |
| TEL | 045-594-7939 |
| HP | https://blueocean.homepage.jp/ |
基本的にタオル・バスタオル類は費用がかかるので、持ち込みが良いでしょう。また室内着も同様に持ち込むのがおすすめです。
また館内にあるレストランも安価ではないので、サウナ飯は目の前のラーメン博物館がおすすめです。
新横浜駅から徒歩5分程度で来れるので、アクセスは抜群です。
ブルーオーシャンのサウナまとめ
ブルーオーシャンはこんな人におすすめです。
- 110℃の高温サウナと8℃の水風呂を体験したい
- 温度の違うサウナを入り比べたい
- セルフロウリュを楽しみたい
- 岩盤浴や漫画も含めて長時間ゆっくり過ごしたい
- 新横浜でライブ・スポーツ観戦・出張後にサウナへ行きたい
温泉をメインに楽しむ施設というより、サウナや岩盤浴、休憩を組み合わせて、時間を気にせずゆっくり過ごしたい人に向いている施設だと感じました。
横浜アリーナでのライブや日産スタジアムでのイベント、新幹線での移動など、新横浜を訪れたついでに立ち寄るのも良さそうです。
そして、仕事や日々の生活に疲れたときにも。
日々の喧騒を忘れて、サウナも岩盤浴も休憩も、すべてを満たしたいと思ったら「ブルーオーシャン」に行きましょう。
