徳の湯(東白楽)のサウナ体験記|温度計140℃の熱さと17℃の水風呂

日曜日。副業の案件もひと段落したので、さらなる達成感と自分へのご褒美を求めてサウナへ行くことにしました。
選んだのは、横浜・東急東横線の東白楽駅から徒歩2分の銭湯「徳の湯」です。
東白楽駅から徒歩2分の銭湯「徳の湯」

東白楽駅から歩いて2分ほど。近くには大学もあり、学生が多いエリアです。
徳の湯は、男湯と女湯が日によって入れ替わる「日替り浴場」。この日は1階が男湯でした。
訪れたのは日曜日の16時。館内は賑わっていました。
手ぶらセット890円でサウナへ

まずは券売機で「サウナ手ぶらセット」を購入。訪問時の価格は890円でした。
受け取ったのは、小タオル、大タオル、1回分使い切りの個包装のシャンプーとコンディショナー(LUX)、ボディーソープ、そしてサウナの鍵。これを持って、いざサウナへ向かいます。
温度計は140℃!徳の湯のサウナ体験
体を清めてから、サウナ室へ。10人くらい入れるスペースですが、入った瞬間から暑い。
2段目に座って上にある温度計を確認すると、なんと140℃を指していました。一瞬目を疑いましたが、確かにそれくらい熱いんです。

140℃の表記、初めて見ました(笑)
ヒーターは遠赤外線。タオルを泥棒被りして頭を保護しているおじさんもいれば、サウナハットを被っている人も多くいました。
サウナ室にはテレビがあり、音も聞こえる仕様です。テレビを見ながら暑さに耐えていると、あっという間に7分。汗だくになり、飛び出るようにサウナ室を出ました。
銭湯のサウナの中でも、トップクラスの暑さだと思います。
17℃の水風呂と滝の音が心地よい外気浴
サウナ室を出た目の前にあるのが水風呂。汗を流して入ると、キンキンに冷えています。
水風呂の温度は17℃。この温冷差こそ、サウナの醍醐味です。広さは4人がギリギリ入れるくらいでした。
そのまま外気浴へ。外気浴スペースには椅子が3つと小さな浴室の椅子があり、椅子に座って整えるのは4人までのように見えました。座れない場合は、浴室の端に座って目を閉じ、整っている人も多くいました。
この日は椅子に座れたので、目を閉じて整います。
目の前には露天風呂があり、上から滝のように水が落ちてきます。落ちてくる水を浴びることもできるつくりです。
目を閉じていると、その滝のように水が落ちてくる音がヒーリング効果となって、自分の世界に入り込めて気持ちいい。



滝の音で、自分の世界へ。
サウナ、水風呂、外気浴を合計3セットして終了です。
サウナ上がりの冷たいポカリが最高
サウナ上がりに、休憩所の自販機でポカリを購入しました。
キンキンに冷えていて、大量の汗をかいた身体に染み渡ります。冷たいポカリが口から食道、そして胃へと落ちていき、体が喜んで受け入れているのを感じました。
最高の整い時間でした。
少し我慢した先に、達成感がある
少し我慢した先に、達成感はある。
この日、温度計が140℃を指していたサウナと、17℃の冷たい水風呂で感じたのは、「きついな」と思ってから「あと少し」の先に、さらに気持ちいい整い体験が待っているということでした。
少しだけ、自分の限界を越える。そこには、自分が望んでいた充実した達成感が待っているのです。
サウナや水風呂を利用する際は、我慢や滞在時間を目標にせず、体調に違和感があるときは無理をせず、すぐに出て休憩してください。
徳の湯の基本情報・まとめ
| 名称 | 徳の湯 |
| 住所 | 〒221-0822 横浜市神奈川区西神奈川2-1-5 |
| アクセス | 東急東横線 東白楽駅から徒歩2分 |
| 電話番号 | 045-481-5654 |
| 営業時間(訪問時の入口の掲示) | 平日・土曜日 11:00〜23:00/日曜日・祝日 9:00〜23:00 |
| 定休日 | 毎週木曜日(神奈川銭湯情報サイトの掲載情報) |
| サウナ料金(訪問時の入口の掲示) | 100円 |
| 手ぶらセット(訪問時の価格) | 890円(入口の掲示では、入浴料+サウナ料金込み) |
| 浴場の男女入れ替え | 日替わり(訪問日は1階が男湯) |
入浴料や定休日などは変わる可能性があるため、訪問前にご確認ください。
神奈川銭湯情報サイトの徳の湯紹介ページでは、設備の一覧も確認できます。
副業の案件がひと段落した日曜日に、自分へのご褒美として訪れた東白楽の徳の湯。温度計が140℃を指す遠赤外線サウナに、キンキンに冷えた17℃の水風呂。そして滝のように落ちてくる水の音を聞きながらの外気浴まで、合計3セット。
サウナ上がりの冷たいポカリまで含めて、最高の整い時間でした。






