フィンランドサウナ旅の持ち物|実際に持って行ってよかったもの・不要だったもの

フィンランドサウナ旅の持ち物

フィンランドのサウナ巡りでは、サンダルやサウナハットなど、持っていってよかったものがいくつもありました。一方で、用意していたものの、ほぼ使わなかったものもあります。

この記事では、実際にフィンランドのサウナへ持って行った持ち物と、その使い心地を紹介します。持っていかなかったけれど「あればよかった」と思ったものも、あわせてまとめました。

目次

フィンランドのサウナ巡りで最低限持っていきたいもの

実際にサウナを巡った経験から、最低限持っていきたいと思ったのは、次の6項目です。

水着
サンダル
フェイスタオル×2枚
サウナハット
ウォーターボトル
着替え

+あると便利:3COINS「トラベル折りたたみピンチハンガー」(詳しくは後述します)

実際にフィンランドのサウナへ持って行ったもの

実際に持って行ったのは、以下の14項目です。フェイスタオルは、体を拭く用とサウナ室へ持っていく用で、2枚用意しました。

フィンランドのサウナ旅に持っていったフェイスタオル2枚
持ち物
クレジットカード
スマートフォン
モバイルバッテリー
水着
3COINS「トラベル折りたたみピンチハンガー」
サウナハット
サウナマット
フェイスタオル×2枚
サンダル
防水ポーチ
ウォーターボトル
保湿剤
着替え
南京錠

この中でも、特に役立ったものと、ほぼ使わなかったものを順に紹介します。

実際に持っていってよかったもの

サンダル

フィンランドでサウナを巡っていたときは、サウナに入るときや外で休憩するときなど、水に入るとき以外は基本的にサンダルを履いていました。

履いている場面が多く、フィンランドでサウナ巡りをするなら必須だと感じた持ち物です。

サウナハット・タオル

現地の人がセルフロウリュをする場面が多く、サウナ室が非常に熱くなることがありました。そんなとき、体を熱から守るために役立ったのが、サウナハットとタオルです。

「これがないと焼けるくらい熱い」と感じるときもありました(笑)。

フェイスタオルは、体を拭く用とサウナ室へ持っていく用の2枚を持参しました。サウナ室へ持っていくタオルも、熱から体を守るために役立ちました。

ウォーターボトル

ウォーターボトルには、水を入れて持ち歩いていました。

現地で水を買うと高いと感じましたし、日本の温泉のように飲める水が用意されている場所も、多くない印象でした。水を入れたボトルを持っていってよかったです。

3COINS「トラベル折りたたみピンチハンガー」

特に持っていってよかったものの一つが、3COINSの「トラベル折りたたみピンチハンガー」です。ホテルの部屋で、サウナ後の濡れた水着を干すために使いました。

3COINSのトラベル折りたたみピンチハンガーを広げた状態

水着を乾かして使い回すことに衛生面で抵抗がなければ、持っていく水着の枚数を減らせます。使い回さない場合でも、濡れた水着を乾かしてからスーツケースへ入れられるのが便利でした。

3COINSのトラベル折りたたみピンチハンガーを収納した状態

実際に使ったのは、3COINSの「トラベル折りたたみピンチハンガー」です。購入時は330円(税込)と手頃で、今回の旅行では持っていってよかったアイテムの一つでした。

→ 3COINS「トラベル折りたたみピンチハンガー」の商品ページ

持っていったけど、ほぼ使わなかったもの

サウナマット

サウナマットは持っていきましたが、今回訪れたサウナでは施設側に置いてあるところが多い印象で、自分で持っていったものはほとんど使いませんでした。Kuusijärviでも、木の板のようなサウナマットが置かれていました。

Kuusijärvi Saunaに置かれていた木製のサウナマット

ただ、施設に置いてあるものを使うことに衛生面で抵抗がある人は、自分のサウナマットを持っていってもよいと思います。

南京錠

南京錠も持っていきましたが、サウナ施設では実際に使う場面がありませんでした。

私が訪れた施設では、貴重品を預けられるロッカーや、それぞれのロッカーが用意されていました。Rajaportin Saunaでは、受付で貴重品を預けることができ、預けると代わりに鍵を受け取れました。

今回訪れた範囲では、サウナ施設へ南京錠を持っていく必要性は感じませんでした。ただ、ないよりはあった方が安心だとも思います。スーツケースなど、旅行中の荷物を施錠する用途では必要になる可能性があります。

持っていかなかったけど、あればよかったもの

サウナポンチョ

サウナポンチョは、荷物が重くなるため持っていきませんでした。

ただ、滞在中は少し肌寒く、外で休憩しているときに寒いと感じることがありました。そのときは「サウナポンチョがあればよかった」と思いました。

持っていくと荷物は増えるので、季節や荷物量とのバランスで判断したいものです。

ポケットティッシュ

これはサウナ施設というより、フィンランド旅行全体で「あればよかった」と思ったものです。

泊まったホテルにティッシュが置いていなかったため、ポケットティッシュを持っていけばよかったと思いました。ないときは、トイレットペーパーをティッシュ代わりに使っていました。

荷物に余裕があれば、多めに持っていってもよさそうです。

旅行中に役立ったもの

モバイルバッテリー

今回の旅行では、地図を見たり調べ物をしたりとスマートフォンを使う機会が多く、普段よりバッテリーを消耗しやすかったです。そこで、サウナに入ってスマートフォンをロッカーへ預けている時間は、モバイルバッテリーにつないで充電していました。サウナに入っている間に充電できるので、モバイルバッテリーは持っていってよかったです。

Google翻訳

Google翻訳は、サウナ施設に限らず、受付や困ったときに役立ちました。フィンランド語または英語と、日本語の間で翻訳して使っていました。

Google翻訳はオフライン用のデータもダウンロードできるので、旅行前に準備しておくとよいと思います。

→ Google翻訳をオフラインで使う方法

まとめ

フィンランドのサウナ巡りで最低限持っていきたいのは、水着、サンダル、フェイスタオル2枚、サウナハット、ウォーターボトル、着替えです。特にサンダルは履いている場面が多く、サウナハットとタオルは、ロウリュで非常に熱くなったときに役立ちました。

それに加えて、濡れた水着をホテルで干せるピンチハンガーも、持っていってよかったものです。一方、サウナマットはほぼ使わず、南京錠も今回訪れたサウナ施設では出番がありませんでした。

サウナポンチョは、外での休憩中に「あればよかった」と感じました。最低限の持ち物をそろえたうえで、季節や荷物量に合わせて加えるものを考えてみてください。

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この記事を書いた人

トトノのアバター トトノ サウナ旅ブロガー

関東在住の会社員。副業でWeb制作をしています。休日はサウナ旅を楽しみながら、フィンランドや全国各地のサウナを巡っています。このブログでは、施設レビューだけでなく、サウナを通じた旅や体験の魅力を発信しています。

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